タグ・ホイヤーが挑む2025年〝モナコが描く新たな物語〟

タグ・ホイヤー モナコGP限定モデル ブランド紹介
ブランド紹介基礎知識

はじめに

2025年、スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」はF1の公式タイムキーパーとして復帰を果たし、5月には「モナコGP」史上初となるタイトルスポンサーに就任しました。

モンテカルロの美しい街並みを背景にした市街地のコースで知られている「モナコGP」は、F1の中でも最もエレガントでスリリングなレースとして知られています。
この由緒あるグランプリの名称が「Formula One TAG Heuer Grand Prix de Monaco」として開催されたことは、ブランドのレーシングDNAを象徴する出来事となりました。

歴史的瞬間を祝し、タグ・ホイヤーは「モナコGP限定モデル」となる3つの新作ウォッチを発表。
3つのコレクションは、それぞれがモータースポーツの精神とクラフトマンシップの融合を体現しています。

タグ・ホイヤー「モナコ」

アメリカの石油会社「ガルフ」とイギリスの名門レーシングチーム「ジョン・ワイヤー・オートモーティブ」、そのチームでポルシェ917を駆った伝説のドライバー「ジョー・シフェール」。
そして、彼らの活躍を物語るかのように、1971年公開の映画「栄光のル・マン」でモナコを着用したスティーブ・マックイーン。

この歴史的な結びつきが、「モナコ」をモータースポーツの伝説へと昇華させました。

タグ・ホイヤー モナコ「クロノグラフ × ガルフ」

タグ・ホイヤー モナコ「クロノグラフ × ガルフ」

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スティーブ・マックイーンが1971年公開の映画で着用したのは、伝説のレーシングスーツへのオマージュとして誕生したモデルで、世界限定971本という希少性の高いリミテッドエディションとなっています。

39㎜のグレード2チタン製ケースは優れた強度と軽快な装着感を両立、手元にしなやかさと力強さをもたらします。シルバーグレイン仕上げを施したダイヤルには、アイコニックな「ガルフ」のロゴとストライプ、センター針の鮮やかなオレンジカラーが融合。

彼が劇中で着用したレーシングスーツを思わせるテキスタイルストラップ、オレンジのアクセントカラーが施されたステッチはクラシックな佇まいにスポーティな個性を添えています。
さらに、付属のネイビーブルーのカーフストラップに交換することで、スタイルとレーシングスピリットを自在に楽しむことが可能。

すべてのディテールが、モータースポーツのヘリテージへの深いリスペクトを表現した「クロノグラフ✕ガルフ」。
個性が光るカラーストライプとヴィンテージの魅力を湛えるこの限定エディションは、モーターレーシングのファンやデザイン通をも唸らせる、象徴的なタイムピースです。

タグ・ホイヤー モナコ「クロノグラフ ストップウォッチ」

タグ・ホイヤー モナコ「クロノグラフ ストップウォッチ」

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1960~70年代のホイヤー製ストップウォッチに着想を得たヴィンテージ感溢れるリミテッドエディション。
ブラック✕シルバーグレインのダイヤルに、レッドのセンター針と12時位置のインデックスが映える大胆なデザインが特徴です。
ブルーのスーパールミノバを塗布した針とアプライドインデックスにより、昼夜問わず優れた視認性を確保。
DLCコーティングのチタン製39㎜ケースは軽さと強さを兼ね備えます。

世界限定970本の希少なリミテッドエディションでモータースポーツのスピリットとタグ・ホイヤーの伝統を反映した1本です。

タグ・ホイヤー モナコ「スプリットセコンド クロノグラフ」

タグ・ホイヤー モナコ「スプリットセコンド クロノグラフ」

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時計ファンの心を掴む革新性と伝統が融合したハイエンドモデル。
モータースポーツ由来の精密な時計は、2つのタイムを同時に計測できる「スプリットセコンド(ラトラパンテ)」機構を搭載。プロフェッショナル使用の時計性能を誇ります。

タグ・ホイヤー独自開発の「THチタン」製41㎜ケースは、軽量でありながら極めて堅牢で、高い耐久性と装着感の良さを両立。
ブラックオパーリン仕上げのカウンターに鮮やかなライムカラーの針が映えるダイヤルは、スポーティかつ視認性に優れ、あらゆるシーンで活躍します。
ブラックカーフスキンストラップにはテキスタイルパターンを施し、ラグジュアリーな印象に仕上がっています。

特に存在感を放つのが、タグ・ホイヤーのF1復帰を記念して製作された「スプリットセコンド クロノグラフ」。

タグ・ホイヤーのF1復帰を記念して製作された「スプリットセコンド クロノグラフ」

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世界限定10本という超希少モデルは、まさに真のコレクターズピースです。
伝統を受け継ぎながらも革新を遂げ、さらに希少性という付加価値を備えた本モデルは高級時計の理想形とも言える存在です。

まとめ

創業以来「前例にとらわれない革新」を理念に掲げ、アバンギャルドな姿勢で時計界を牽引してきたタグ・ホイヤー。
精密な技術力と大胆なデザイン性を兼ね備えたタイムピースは耐久性・機能美・ステータス性を備え、歴史の挑戦とシンボルとして時計ファンを魅了します。

特にクロノグラフ機能では業界をリードし、F1やモータレースとの深い繋がりがブランドの個性をより際立たせています。

また、2025年のウォッチ&ワンダーズジュネーブで発表された、次世代のタイムピースとして2025年10月頃に登場予定の「フォーミュラ1 ソーラーグラフ」は9つのバリエーションを展開。

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ

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その中のひとつ「リミテッドエディション」は、鮮やかなレッドのアクセントとブラックラッカー仕上げのディテールが際立つスタイリッシュでエネルギッシュな1本。
代表的な「シリーズ1」を現代に再解釈した存在感のあるデザインに仕上がっています。

38㎜のサンドブラスト仕上げステンレススチールケースとブラックラバーストラップは、アクティブなライフスタイルに最適。
搭載されたソーラーグラフcal.TH50-00は、あらゆる光を動力源に変換しわずか1分の光照射で1日分の駆動が可能です。バッテリー交換が不要な点も実用性と信頼性の高さを示しています。

タグ・ホイヤーの革新性を象徴したコレクションの数々。
これからもタグ・ホイヤーの新たな物語から目が離せませんね。


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