ロレックス×ファッション|色合わせ理論で完成する大人の腕元コーディネート

ロレックス デイデイト ブランド紹介
ブランド紹介基礎知識

はじめに 

高級時計の王道として知られるロレックス。
その魅力は、高精度ムーブメントや圧倒的な耐久性だけに留まりません。
ケースサイズ、文字盤カラー、ブレスレットの質感に至るまで、身に着けたときの印象や佇まいを計算し尽くすことで、高いファッション性を生み出しています。

ロレックスは単なる時計ではなく、持ち主の価値観や美意識を映し出す〝スタイルの一部〟。
「どのモデルを選ぶか」だけでなく、装いにどう溶け込ませ、どう見せるかという視点も大切なポイントです。

今回は、ロレックスを〝ファッション〟として捉え「色合わせ理論」を軸に、大人のための腕元コーディネートをご紹介していきます。

色合わせ理論の基本|大人の腕元は〝引き算〟が正解

大人のファッションにおいて大切なのは、色を使い過ぎないこと。
基本は「全身3色以内」を意識し、そこにロレックスをどう組み込むかがポイントになります。

ロレックスの色合わせで意識したいのは次の3点。
・文字盤カラー
・ケース、ブレス素材(ステンレス/ゴールド/コンビ)
・服装全体のトーン

ロレックスは、腕元で視線を集めやすい存在。
〝主役〟にも〝名脇役〟にもなれるからこそ、色の役割を明確にすることが装い全体の完成度を左右します。

文字盤カラー別|ロレックスの装いの考え方

ロレックスの印象を大きく左右するのが文字盤カラー。
ここではファッション性との親和性が高く、実際に着用シーンを想定しやすいカラーを軸にモデルをセレクトしています。

人気順ではなく「装いにどう馴染むか」「どのような印象をつくるか」という視点から、大人ロレックススタイルを考えていきます。

ブラック文字盤|ロレックスで最も万能な大人の定番カラー 
エクスプローラー・サブマリーナ デイト・デイトジャスト

ブラック文字盤のロレックスは、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応できる定番カラー。
視認性・落ち着き・普遍性を兼ね備え、大人の装いにすっと馴染みます。

エクスプローラー(124270)
ミニマルな3針デザインで、日常からアウトドアまで対応する万能モデル。

サブマリーナー デイト(126610LN)
王道のブラック字盤×黒ベゼル。実用性とクラシックさを併せ持つ定番ダイバーズ。

デイトジャスト(ブラック文字盤)
ドレスにもカジュアルにも映える、上品さと視認性を両立した一本。

ネイビーやグレーのスーツと合わせれば、知的で引き締まった印象に。
私服では白シャツやモノトーンコーデとの相性が抜群です。
ブラックは〝締め色〟のため、他の色を足し過ぎないのがポイントです。

ブルー文字盤|ロレックスらしさを象徴する知性と色気の定番カラー
ディープシー・スカイドゥエラーブルー文字盤・コスモグラフ デイトナ プラチナ “アイスブルー”

ブルー文字盤はロレックスらしさを象徴する人気カラーのひとつ。
知性と色気を兼ね備え、ビジネスからカジュアルまで幅広い装いに対応します。

コスモグラフ デイトナ プラチナ “アイスブルー” (126506)
ロレックス専用カラーが生む、唯一無二の高級感を纏った究極のクロノグラフ。

スカイドゥエラー ブルー文字盤 (336934)
複雑機構を備えながら、華やかさと実用性を両立するトラベラーズウォッチ。

ディープシー“D-Blue” (136660)
深海を思わせるグラデーション文字盤と、圧倒的な3,900m防水機能を誇る本格派ダイバーズウォッチ。

ネイビー系のジャケットと合わせると統一感も生まれ、ベージュやブラウン系の装いでは腕元がさりげないアクセントに。
青を主役にする場合、服装を中間色でまとめるのがポイントです。

グリーン字盤|ロレックス上級者に選ばれる存在感のあるカラー
オイスター パーペチュアル・サブマリーナー デイト・デイトジャスト

グリーン文字盤は、装いに個性と奥行きをもたらす存在感のあるカラー。
ブラックやブルーといった定番カラーとは異なり、あえて選ぶことでスタイルに余裕や遊び心を感じさせ、上級者に選ばれる傾向があります。

オイスター パーペチュアル(134300)
シンプル3針デザインに、現代的なカラーを取り入れた軽快さとタイムレスな美しさを兼ね備えるロレックスの定番モデル。

サブマリーナ “ハルク”(116610LV)
鮮やかなグリーンが放つ、唯一無二の存在感を持つ伝説的モデル。

デイトジャスト41 (126300/グリーンサンバースト)
光の角度で表情を変えるグリーンがエレガントな印象を演出します。

グリーンダイヤルは、ブラウン・ベージュ・カーキなどのアースカラーとの相性が良く、特に秋冬の装いで映えるのが特徴。
〝一点だけ色を効かせる〟という意識で取り入れると全体がまとまりやすく、大人らしいバランスに仕上がります。

ホワイト・シルバー文字盤|ロレックスの品格が際立つクリーンな定番カラー
スカイドゥエラー・デイトジャスト・デイトナ

ホワイトやシルバー文字盤は、フォーマル寄りの装いと相性の良い王道カラー。
主張しすぎないからこそ、デザインや造形美といった時計そのものの魅力が引き立ちます。

スカイドゥエラー(336934)
複雑機構を端正なデザインに昇華し、日常使いに落とし込んだ知性を感じさせる一本。

デイトジャスト (126300/シルバー)
光を柔らかく受け止めるシルバーダイヤルが、クラシックな佇まいと上質感を際立たせます。

デイトナ(126500LN)
クロノグラフの頂点に立つ存在感を、揺るぎない洗練で包み込んだアイコンモデル。

ホワイト・シルバーの文字盤は、ライトグレーのスーツや明るい色のジャケットと合わせることで、上品さと清潔感が演出されます。

※画像および製品仕様などの公式情報は、ロレックス公式サイトを参照しています。
https://www.rolex.com/ja

まとめ

ロレックスは〝色〟によって表情を変える時計です。
身に着けることは良いものを所有するためだけの存在ではなく、装いの中で自分らしさを表現するひとつの方法でもあります。
色合わせを意識することで同じモデルでも印象は変わり、装い全体の完成度は自然と高まるでしょう。

また、経年による退色や焼けも〝味〟のひとつですが、定期的なオーバーホールを行うことで、本来の色を長く楽しむことができます。
ロレックスは選んだ瞬間よりも、日々の装いの中で付き合っていくことで魅力が深まる存在。

メンテナンスも含めて、ご自身のスタイルに寄り添う一本を楽しんでみてください。


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