はじめに
2021年に京都で誕生した「KNIS(ニス)」は、企画・生産・販売まで一貫管理している腕時計ブランド。
Made in Japan品質、京都の美意識、そしてコストパフォーマンスの高さが評価され、注目を集めています。
今回は、最新作「KODOU鼓動」や人気コレクションを深堀しながら、KNISが持つ独特の魅力をご紹介します。
京都発、日本の誇りを刻む腕時計ブランドKNIS

https://knis-kyoto.com/?srsltid=AfmBOorsUOcxol0ADcK4ftkqr0EI3ioJun6KwojMBqKbfGYuVsYi0Dhz
KNISは2021年に京都で誕生したウォッチブランド。
ムーブメントだけでなく、組み立ても京都のパートナー企業で行っていて、国産品質を徹底しています。
また、企画・生産・販売を自社で一貫して管理するSPA方式で中間マージンを削減。
品質を保ちながら、手に届きやすい価格帯を実現しています。
京都初の時計ブランドといえば、「KUOE(クオ)」も国産時計として人気を集めています。
KNISが革新的なデザイン×Made in Japanの品質を追求しているのに対し、KUOEはアンティーク感×クラシカルなデザインを大切にしているのが特徴。
モダンな意匠と国産品質が融合したKNIS、小ぶりでクラシカルなアンティーク感が強みのKUOEは、それぞれ異なる魅力を放ちます。
また、どちらもD2Cモデルを採用し、高品質でありながら手の届きやすい価格を実現しています。
京都発のクラシックウォッチ〝KUOEクオ〟については、コチラでご紹介しています。↓
最新作「KODOU(鼓動)」

https://www.makuake.com/project/knis05
最新作「KODOU鼓動」は、日本製シチズンMIYOTA製Cal.82S5を搭載したスモールセコンド式の自動巻きモデル。
秒針が規則正しく刻む動きは、まるで時計そのものが静かに呼吸し、鼓動しているかのよう。
機械式時計の精緻なリズムに京都が育んだ〝詫び寂び〟の精神を重ね合わせた一本です。
また、デザインは京都の四季をテーマにした全6色。
〝清水(アイスブルー)・京紫(パープル)・桜霞(サーモンピンク)・雪肌(ホワイト)・京秋穂(ブラウン)・枯山水(シャンパングレー)〟と、いずれも京都らしい風情を色彩で表現しています。
サファイアガラスや10気圧防水、シースルーバックを備え、高級感と実用性を両立。
本作は、クラウドファンディングによる先行販売を実施し、流通コストを抑えながら支援者限定価格で提供。
ブランド理念である「日本の美と職人技を世界へ」という思いのもと多くの支持を集め、目標の800%超を達成する話題作となりました。(クラウドファンディングは9月28日で終了しています。)
なお、一般販売予定価格は55,000円~59,400円です。
KNISの人気コレクション
KNISは、多彩なコレクションを通して京都の美意識と日本製品質を体現しています。
各モデルには独自の個性が宿り、手にした瞬間から特別な体験が始まります。
Meteorite Dial(メテオライトダイヤル)

https://knis-kyoto.com/collections/meteorite-dial
宇宙から飛来したメテオライト(隕石)を文字盤に使用した神秘的なモデル。
100万年以上の時を経て形成されたウィドマンシュテッテン構造が美しい唯一無二の模様を生み出しています。
MIYOTA Cal.8215を搭載、価格は約97,900円~104,500円。
Retro Modern(レトロモダン)

https://knis-kyoto.com/collections/retro-modern
クラシカルな意匠と現代的なデザインの融合。
文字盤はサンドイッチダイヤルで立体感があり、スイス製スーパーミノルバ蓄光。
フォーマルでもカジュアルスタイルでも違和感なく馴染むデザインで、どんな服装にもさりげないアクセントを添えます。価格は48,400円~49,500円。
Sunray Dial(サンレイダイヤル)

https://knis-kyoto.com/collections/sunray-dial
文字盤の中心から放射線状に広がる美しい光が角度によって表情を変え、手元を動かすたびに豊かな表情を楽しめます。
派手過ぎず、落ち着きのあるワインレッド・ディープブルー・ホワイトシルバー・シャンパンゴールド・アイスブルー・ブラックの6色展開で、日本製MIYOTA Cal.8215搭載。
上品で落ち着いた存在感はデザイン性だけでなく実用性も兼ね備えたモデルです。価格は37,400円~38,500円。
Retro Military(レトロミニタリー)

https://knis-kyoto.com/collections/retro-military
1940年代のイギリス軍ウォッチを現代風に再現した、無骨さと上質さを備えた大人の腕時計。
視認性が高く、ムーブメントには日本製クォーツ(セイコーEPSON製 VL57)を採用。
本牛革またはステンレスベルトで、価格は約24,200円~25,300円。
Aventurine Dial(アベンチュリンダイヤル)

https://knis-kyoto.com/collections/aventurine-dial
18世紀ベネチア発祥のアベンチュリンガラスを文字盤に採用した、星空のような幻想的な輝きを放つ高級感のある一本。
また、ケースには加工が容易で耐久性に優れる高級時計向けのステンレス鋼を採用し、日常使いでも安心の設計。
日本製ムーブメントMIYOTA Cal.8215を搭載した手巻き・自動巻きモデルで、滑らかな秒針の動きと信頼性の高い精度を両立しています。価格は約49,500円。
KNISが支持される理由とおすすめのユーザー層
KNISの魅力は、デザイン性だけではありません。
多くのモデルが直径38㎜前後のケースを採用していて、海外ブランドに多くある40㎜超サイズと比較しても日本人の手首に自然に馴染む設計になっています。
また、スケルトンバックやサファイアガラス、十分な防水性能など、見た目の美しさと実用性を両立している点も大きな特徴で、幅広い層に支持されています。
KNISの時計は、Made in Japan品質の信頼性を求める方には安心感があり、価格と品質のバランスを重視する方にとっては高コストパフォーマンスが魅力。
さらに、京都発のブランドならではの繊細なカラーリングやデザインは、和の美意識を大切にする方の心を捉えるでしょう。
扱いやすいサイズ感と丁寧な設計は、初めて機械式時計を選ぶ方にも安心できるポイント。
KNISは、SNSでも「京都発のマイクロブランドとして見逃せない存在」と高評価を得ていて、今後ますます注目されるブランドといえます。
まとめ
京都発・国産品質・SPA方式・デザイン性・高コスパを兼ね備えた実力派ブランド「KNIS」は、定番コレクションから最新作まで、どの一本も手元にそっと寄り添う特別な相棒に。
初めて機械式時計をお選びの方にも自信を持っておすすめできる一本です。
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